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2008-04-01

新年度突入しましたね

というわけで、2007年度の家計簿を整理したりなどしていたら、去年1年で酒とゲーセンに合計7万をつぎ込んでいたことが判明。
・・・もっとカネは大事に使うべきだ。

ちなみにマンガ・ラノベ・CDには計27万使ってました。まだまだだね。

最近読んだマンガ
・宗像教授シリーズ
丁寧でリアルな劇画調の絵。主人公宗像教授が考古学・民族学の知識を使って、大胆な仮説を展開して怪事件の謎を解いていく。
よく言われるし、実際そう思うけど展開が強引でこじつけ臭いし、絵柄や知識の繊細さに対して事件・仮説のスケールが大きすぎて非現実的すぎるギャップは違和感を感じえない。
しかし、だからこその爽快感。ただ単に、こまごまとした知識を積み重ねていっても、そこらの論文と同じになっちゃって、専門家やコアなマニア以外にはつまらなくなりかねないけど、そこに強烈なエンターテイメントを加えて、きわどいバランスの中で相互補完に成功してるんだよ!(だから合わない人にはまるで合わない)

・日常
あずまんが大王の延長線上の極致にしてその逆。なんだそれ。日常の中で変なキャラクターが変なことをするというよくあるギャグマンガと言えばそれまでだが、「日常」と「変」がそれぞれ極端なのにうまく融合して相互補完・・・・・・って宗像と同じこといってるし。俺の語彙力はどうにかならんのか。

・プラネテス
SFというより、SFをダシにした人間群像劇・青春成長物語。主人公の思考パターンが浪人から現在に至るまでの自分の思考パターンとダブって見えて仕方が無い。
愛ってなんだろうね。2年前に読みたかった。

・黒鉄
冬目景ってこんなのも描けるのか(ぉぃ)。ダウナーな雰囲気は羊のうたと共通しているけど、いや、哀愁漂うエピソ-ドをうまくポンポン料理していけるもんだなぁと。ひとつ間違えれば凡作だけど、そこは冬目景画風の効果が抜群ですよ。 
あと、丹(まこと)は俺の嫁。ボーイッシュといっても戦う女の子、むしろ武装錬金の斗貴子に似ているが(髪形といいツンデレっぷりといい)、でもこっちのほうが絶対に萌える。おそらく受けではなく攻めであり、かつ報われそうにないとか虚しさ漂う雰囲気によることが大きいのでないだろうかと思われます。本編感想よりこっちのほうが長ぇ。

・3月のライオン
この作者の明暗のテンポのよさは異常。つくづく読みやすい。場はもちろんのこと、登場人物の内面的明暗がはっきりくっきり。ハチクロ以上の恥ずかしい清々しさを期待していますよ!
まぁあとがきでの「某とーちゃんのパンツと服の柄がかぶっちゃった」ネタが一番面白かったんですけどね。

さて、それではアニメ3期のARIA最終回を見に行ってきます。
これでARIAの物語とは完全にオサラバ。
この3年間で一番緊張するアニメ視聴となるだろう。
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